北の海の幸がいっぱいです。


ネタも新鮮で決して高くはありません。 一貫ずつオーダーできます。


ススキノ交番の南の筋を、 駅前通りから東へ入ります。 パチンコ屋の向かい、 ラーメン横丁のそばです。

ママは神戸出身とか・・。

名人バーテンダー、マスターの大屋康吉さん。

素適なママです。
シェーカーも見事に・・。


札幌のススキノといえば全国に名を轟かせている歓楽街。
あまりにたくさんの店があるため、
専門の情報誌が数多く発行されています。
東京や大阪と何が違うのかといえば、
ススキノ・ホスピタリティとでも言うべき人間性が上げられるでしょう。
モノリスとソウルメート達は、
7月にみんなで北海道に慰安旅行を敢行しました。
数人の猛者たちは、ホテル不要の毎夜を満喫したようです。

ここでは
利尻島の生海胆を頂いて、一同大感激の菊寿司さん
二日連続での大騒ぎをさせていただいたスナック・姫りんごさん
大阪ではなかなか見られない本格的バーテンダーが、
腕を見せてくれるバー・KOHさん
脱サラ・レディーが創った本格的スタンド・バー・LIBERAさん
をご紹介します。
もう20年近く前に、札幌に仕事で行った時に、
地元の広告代理店のSさんに連れて行って頂きました。
それ以来、札幌に行くと必ずお邪魔しています。
とにかく北海ネタの新鮮さと美味しさは語り尽くせません。
この夏は社員旅行で大変お世話になりました。
初めて食した利尻の海胆の美味しさが忘れられない・・・
と全員が思っていました。





菊寿司 定休日は日曜。 5時から午前2時まで営業。
電話:011−511−9357 ファクス:011−812−8841です。
予約をした方がいいでしょう。


姫りんごのスタッフ ひかるちゃん、みちよちゃん、まゆみちゃん
姫りんご:第3グリーンビル 4階 電話011−518−3330


1973年にオープンして、27年目になる老舗のバーです。
雰囲気も大人がくつろげる静かな空間です。
特筆モノは数々のシングルモルト・ウィスキーのコレクション。
そして、メニューブックを見るだけで夢が広がるカクテルブック。
美味しいおつまみも洒落ています。
静かに一人でグラスを傾けるひと時、ゆっくりと邪魔されずに語りあう時、
プロ中のプロがサービスしてくれます。
南4条の角、駅前通りに面した、ススキノビルの8階。
年中無休でやっているのも嬉しいバーです。
電話:011−531−2801
5時から午前1時まで。



シェーカーを振るのも決まる女性バーテンダー・ママですが・・・、
素敵なママのカウンター主体の本格的バーです。
メインボトルがマッカランというのも頷ける
居心地のいいバーがこのリベラです。
客層も年齢層が高く、みんな落ち着いた飲み方が嬉しいバーです。
ススキノは若者の街になった・・と嘆く方々にはぴったりの
大人のスペース。
控えめですが気持ちのいい応対がホスピタリティーに溢れています。
札幌市中央区南5条西5丁目リバティビル6F
電話:011―521―7443



BACK<< >>NEXT

むかしからの板前さん、
15年くらいなじみです。

ちょっと渋く写って見ました。

清潔感いっぱいの店には元気で威勢の良いお兄さんが似合います。

札幌に出張の際に、「姫りんごの女性にポラロイドを渡してくれ」とお願いされた二人です。
慰安旅行のときは、二人ともホテルに帰還したのは朝の6時ごろらしい・・・。モノリスのソウルメートのデザイナーのSさんとカメラマンのHさんです。

店内は格調高くイングリッシュ・ブラウン・カラーで落ちつきます。

店内は色々な種類のお酒でいっぱいです。